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BÀI ĐỌC MAIL N1

BÀI ĐỌC: 以下は、ある会社で回覧された文書である。 ____________________________ 2012年06月27日 営業部社員 各位 総務部長 業務用携帯電話の貸与について このたび、業務用携帯電話を貸与することにいたしましたので、貸与申請書を7月10日までに総務部までご提出ください。業務用携帯電話は、7月17日以降順次配付いたします。…

BÀI ĐỌC DỊCH KHÁ KHÓ HIỂU ^^

BÀI ĐỌC:  児童文学の多くは、子どもの視点で書かれています。もちろん作者は大人なのですが、子どもの考え方や、子どもの目の高さから見える風景を描いています。当然のことながら大人が読む場合、そこにどうしても①視点のズレが生じます。 けれど大人はみな、昔、子どもでした。子どもを卒業して大人になったと思っているのが、子どもだった自分を抱えたまま大人になったと思っているのかは人それぞれでしょうが、少なくとも、だれもが子ども時代を過ごしてきています。大人の視点で読みながら、子どもの頃の視点を思い出すことは可能です。自分の中の子どもに寄り添って、一緒に読むとでも言えばいいでしょうか。 子ども時代に読んだ本を再読すると、同じ場面なのに、子どもの頃の自分と今の自分とでは、感じ方や受け取り方がちがうのに気づくことがあります。それは今の自分が、自分の心の中にいる子どもと向かいあう一瞬です。そうした機会に、今の子どもたちへのまなざしを新たにすることもあるでしょう。たとえば、「近頃の子どもにはこまったものだ」と文句を言っていたけれど、子どもの頃の自分はどうだったのか?と問い直す。大人であることにあぐらをかいていた(注)自分を省みる。そんなことが起こるかもしれません。 ②どうぞ、「子どもの本」を開いてみてください。 (ひこ・田中『大人のための児童文学講座』による) (注)あぐらをかいていた:ここでは、何の疑問も感じずにいた ①視点のズレが生じますとあるが、なぜそうなるのか。  大人の見てきた風景と子どもの見ている風景はちがうから…